とよだ日記-活動報告-

10月18日 文化環境委員会

本日は文化環境委員会。
付託議案4件の審査に続き、報告事項の聴取が行われましたが、昨日に引き続き怒りの委員会でした。
文化市民局から、山本拓史市議が理事長を務める小規模保育事業を営むNPO法人の公金不適正使用を含めた運営改善に関する報告がなされました。
NPO法人からの京都市に対する役員改選等の改善報告の期限は10月24日ですが、山本市議からは15日までに改善報告書を提出するとの事だった為、本日の委員会で報告するはずでした。
しかしながら、山本市議が約束を履行しなかった為、報告は「中間報告」と名称変更されていました。
山本議員は、文化環境委員会に委員として所属しながら、自身が理事長を務めるNPO法人に関する報告事項に対して、この様にいい加減な対応をしているにも関わらず、平然と委員会で佇んでいる姿を見て、理事者との質疑のやり取りでは限界があると感じ、委員間討議を申し入れました。
上記の委員会報告事項に対するいい加減な対応や本件に対する山本議員の姿勢に対して糾弾した所、山本議員からは「厳しい指摘を頂きました。申し訳ございません。」との言葉だけが返ってきました。
他の委員からは、山本議員が以前の質問で、「保育に関する補助金の不正については徹底究明すべき」との旨の発言をしていたとの紹介がありましたが、ご本人の姿勢はどうなっているのでしょうか。
昨日の京都党の件もそうですが、「言葉が踊る」だけの政治に騙される市民が沢山いらっしゃいますが、こうした「詐欺まがい」の言動は政治家として決して許されるものではないと感じます。

2018年10月18日 9:18 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-