とよだ日記-活動報告-

3月28日 市役所本庁舎について

今朝の京都新聞で、京都市役所本庁舎が市「歴史風致建造物」に指定されるとの報道がありました。
先般、予算特別委員会市長総括で「本庁舎改修後の文化財登録について」の質問が、一つ前進しました。
巨額の費用を投じて改修する本庁舎が、歴史的な価値を公にしていく第一歩です!

2017年3月28日 11:30 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月24日 平成28年定例会閉会

本日、最終本会議が開かれ平成29年度当初予算案や副市長専任などの議案を全て可決し、2月市会が終了しました。併せて333日に及んだ平成28年定例会も閉会しました。
また、来年度の所属委員会が決まり、改編された総務消防委員会に所属することになりました。
無所属で筆頭委員会に入れるのは有り難い限りです。
本年に引き続き、行財政改革、文化庁の京都移転推進や京都刑務所移転問題、そして消防危機管理について議論して参ります。

2017年3月24日 4:17 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月23日 陵ヶ岡小学校卒業式

午前中は、母校でもある地元の陵ヶ岡小学校の卒業式にお伺いしました。
本年度の卒業生は75名でした。ご卒業おめでとうございます!

午後からは明日に最終本会議を控え、常任委員会と予算特別委員会の採決が行われました。

2017年3月23日 8:14 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月19日 褒章祝賀会

今晩は、「倉理一郎氏藍綬褒章お祝いの会」にお伺いしました。
倉さんは永年に渡り保護司をされており、そのご功績により昨秋に受章されました。
お祝いの会で、倉さんのご子息で昨年まで広島カープで活躍された倉義和コーチと記念撮影させて頂きました。

2017年3月19日 10:04 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月16日 経済総務委員会

本日は、経済総務委員会が行われ、3件の付託議案の審査、5件の報告事項、また請願審査や陳情審査等で長時間の委員会となりました。

共産党が紹介議員として「学費・奨学金の負担軽減と若者の雇用改善」の請願を上げてきましたが、共産党会派内でも請願の取り扱いが定まっておらず、そして委員長の進行もグダグダ(委員長は共産党です)で、審議未了となりました。
3700筆以上の署名を集めて請願審査を行うならば、きちんと共産党内で取扱方法を決めておくべきですし、本日で実質年度内最終の委員会で拙速に請願を上げても署名をした方々は報われないのではないでしょうか。

私は学費問題とブラックバイト問題は相関性が薄いとのこれまでの主張を述べると共に、奨学金問題は国で議論が始まっている事から推移を見守るべきとの考え方から「不採択」と主張しました。

2017年3月17日 10:46 AM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月15日 予算特別委員会市長総括2日目

昨日に引き続き、予算特別委員会市長総括が行われ、「京都刑務所の移転推進について」質問をしました。

京都刑務所について昨年に実施された山科区民アンケートの結果を踏まえ、移転推進に向けた取組の実施を求めました。

刑務所移転の議論が始まってから、刑務所側が主体となって刑務所を活用した災害訓練が行われたり、あるいは刑務所移転反対の集会が持たれる等、一部で山科区の発展を本当に考えているのか理解に苦しむ活動が行われています。
刑務所は犯罪者の更生を担う施設として当然必要な施設ですが、一方で現在の様な一等地に存在している意義は全くなく、今後の山科のまちづくりを考えればこの敷地の利活用を考えなければなりません。

刑務所がある事により、国から補助金や交付金が支給されるとの話もありますが、実際にはこうした補助金は支給されておらず、刑務所内の人口も含めて国から交付税措置がなされているのみです。
この算定で現在は約1億7000万円の交付税が京都市に入ってきていますが、逆にこの金額以上にメリットのある跡地活用を行う様に考える事が必要です。

山科区民の意見も踏まえ、今後、出来るだけ早期に跡地活用の具体案を示すように求めました。

2017年3月15日 10:25 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月14日 予算特別委員会市長総括1日目

本日は予算特別委員会市長総括が行われ、「本庁舎改修後の文化財登録について」質問を行いました。

老朽化した市役所本庁舎については、従前よりコスト面から「改修ではなく建て替え」を主張してきました。
「建て替え」と比較して「改修」の方が費用がかかると思いますが、京都市の「歴史的な価値や伝統的なシンボル」としての意義から、本庁舎は免震等を含めて改修する事となり、今回の予算案にも提案されています。

多くの費用をかけて本庁舎を改修するならば、将来にわたり現状の本庁舎の形状を維持する必要性があり、その為の一助として、「文化財登録」を目指したり、本市の文化財指定を行うべきと訴えました。
文化財登録を行う事により、本庁舎の価値に「お墨付き」が出るだけでなく、再び本庁舎が老朽化した際にもまずは「改修」をベースに議論が行われると考えます。
京都府庁旧本館や同志社大学の施設も重要文化財指定を受けており、本庁舎も「歴史的な価値」を重んじるならば未来に対して責任を果たしていかなければならないと主張しました。

2017年3月14日 9:52 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月10日 プラハ市歓迎レセプション

京都市とチェコ共和国プラハ市との姉妹都市提携20周年を記念し、プラハ市の代表団が本市を訪問されています。
この日行われた代表団歓迎レセプションに出席しました。
写真はプラハ市のアドリアナ・クルナーチョヴァー市長と。

2017年3月11日 10:05 AM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月9日 予算特別委員会局別質疑6日目

本日は、産業観光局の質疑が行われ、下記の点について質問を行いました。

・制度融資に係る相談窓口を充実させ支援体制を強化する考え

・ブラックバイトと学費・奨学金問題との関連性

・使用者だけでなく労働者の法令順守やモラルも合わせた対策の実施

ブラックバイト問題を学費・奨学金問題と一緒に論じる政党もありますが、2つの問題は全く別の問題であり関係性はほとんどないと指摘しました。
そして、使用者側の法令順守は当然の事ではあるが、「ブラック従業員」と言われるモラルの欠如した労働者も出てきており、働く側の法令順守も含めて対策を行うべきと提言しました。

本日で6日間にわたった局別質疑が終わりました。
来週の14日と15日の2日間は市長総括が行われ、両日とも短い時間ですが質問に立ちます。

2017年3月9日 7:45 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月8日 予算特別委員会局別質疑5日目

本日は会計室と昨日に引き続き行財政局の質疑が行われ、下記について質問を行いました。

・市立芸術大学移転整備費の調達方法

・独立行政法人である市立芸術大学への京都市及び議会の関与

市立芸術大学は整備費に約250億円かかると試算されており、本市はその財源調達について「寄付を募る」としています。しかし、これだけ巨額の整備費に対して寄付が財源の「当て」というのは極めて無責任な話になります。恐らく、寄付先の「当て」がついているのだと推察しますが、本日の質疑では明確な答弁はありませんでした。

2017年3月8日 11:42 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

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