とよだ日記-活動報告-

3月31日 市民と海上自衛隊の夕べ

本日は舞鶴市で開催された「市民と海上自衛隊との夕べ」にお伺いしました。
憲法改正が現実的な議論となる中、我が国を守る自衛隊の方々が職務に誇りを持って頂ける様な憲法改正案が示される事を願う集いとなりました。

2018年3月31日 11:20 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月12日 予算特別委員会市長総括2日目

9日に引き続き予算特別委員会市長総括が行われ、「京都府との協調のあり方について」質問をしました。

二重行政の解消も含めた京都府との府市協調路線の中で、よく耳にする費用の「折半」という考え方の妥当性について質しました。
府内人口約260万人の内、京都市民は約147万人であり、その人口比は概ね2:1です。「京都市民も府民である」との趣旨からいえば、本来の費用負担はその割合が妥当だと考えます。しかしながら俗に「折半」とされる事業も多々あり、現在進めている文化庁京都移転に係る費用負担は「折半」とされています。これは文化庁の庁舎を京都府所有の旧府警本部に建設する為で一定の合理性がありますが、他の事業についてはもっと精査をすべきと求めました。
また、京都府が京都市以外の地域により多くの予算を計上している事についても、都市部である京都市に予算を投じる事に比べれば非効率的である為、京都市により多くの予算配分をしていくことが京都府や府内市町村の発展に繋がるとし、京都市域に対する府予算の選択と集中をより一層拡充するよう府に求めるように提言しました。

2018年3月12日 11:25 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月9日 予算特別委員会市長総括1日目

予算特別委員会も大詰めを迎え、本日から2日間市長総括が行われました。

本日は、「地域コミュニティーの活性化における区役所予算のあり方について」を質問しました。
来年度予算案で区役所に配分された予算は約2億7600万円。内訳については、区役所が実施する共汗型事業が約9300万円、区民からの申請に基づき実施する区民提案型事業が約1億8000万円となっています。
この区民提案型と呼ばれる事業は、事業を実施される団体が区役所に交付金を申請し、審査会の審査を経て、交付の可否が決定されるものですが、中には団体独自の財源で事業を実施する事が可能だと思われる団体も交付金申請を受けておられます。
また、コミュニティー活性化を謳い文句にしてますが、交付金を受け取っておられる団体の方々は、元々地域コミュニティー内で一定の役割を果たしている方も多く、それ以外の市民をコミュニティー活性化に向けてどのようにして巻き込んでいくのかという仕掛けが不足しているように感じます。
併せて、京都府の「地域力再生プロジェクト」事業との事業の類似性もあり、二重行政であるとの指摘も行いました。

地域コミュニティー活性化は大切な事ですが、市政に取り立てて関心のない市民から見ても「税金のバラマキ」と呼ばれない様な更なる事業の改善が求められます。

2018年3月9日 11:32 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月8日 植樹式

本日は、平成29年度「山科区花の回廊募金」植樹式に出席しました。
募金をされた皆さんと一緒に、整備中の東山自然緑地(疎水公園)にヤマザクラの植樹を行いました。

午後からは質問の準備。
明日と12日の2日間、予算特別委員会市長総括質疑が行われ、短い時間ですが両日とも質問を行います。

2018年3月8日 6:13 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月5日 予算特別委員会局別質疑5日目

本日は予算特別委員会局別質疑の最終日で、 産業観光局に対して、有害鳥獣対策とブラックバイト対策を質問しました。

まず、有害鳥獣対策ですが、 最近、市街地に多発するイノシシを駆除すべく、京都市では来年度予算で独自の特別報奨金として、1頭あたり7000円を計上しています(600頭分420万円)。
この報奨金制度は全国で不正が相次いでおり、捕獲された同一のイノシシが、報奨金申請の為の写真を撮る際に向きを変えるなどして、何度も申請された事案も発生しています。
京都市では、イノシシの尻尾の提出や写真を撮る際に周囲の風景を入れる事、また捕獲日時を記載して写真を撮る等、申請基準の厳格化を含めて不正対策を講じておられるとの事でした。
不正防止対策も含めて、市民の生活を脅かす事がないように鳥獣駆除を行うべきですし、相談窓口となる区役所とも連携をして、積極的な対応をしていただくよう求めました。

また、ブラックバイト対策ですが、京都市の相談窓口に本年度相談があった9件の内、7件が労働基準法違反の疑いがあるとの事でした。
しかしながら、その7件が実際に労働基準法違反だったかどうかは、個人情報保護の観点から把握できていないとの事でした。
本市では京都労働局、京都府と「ブラックバイト協議会」の中で本件の対策を講じておりますが、相談に来られた方の後追い調査が出来る仕組みを作らないと意味がないと訴えました。
相談を受け付けた結果、雇用者に非があるなら是正しなければいけませんし、一方でアルバイト側の誤解や認識不足があればそれを正すのも必要だと思います。

2018年3月5日 11:24 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月4日 週末の行事

今朝は山階南学区の卓球大会開会式にお伺いしました。
その後、総務消防委員会委員として「消防記念日」表彰式に出席しました。
表彰式では各地域の自主防災関係の方々が表彰を受けられていました。
表彰を受けられた皆さん、おめでとうございました。日々のご尽力に感謝申し上げます!

2018年3月4日 3:01 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月3日 「にしわき隆俊」総決起大会

本日は「にしわき隆俊」さんの総決起集会にお伺いしました。
山田府政の継承と発展を目指す、「にしわき隆俊」さん。
私は無所属の為、政党の枠組みには入れませんが、山田知事が後継指名された「にしわき隆俊」さんの必勝に向けて微力を尽くしたいと思います。

2018年3月3日 2:50 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月2日 予算特別委員会局別質疑4日目

本日は昨日に引き続き上下水道局の局別質疑が行われ、下記の3点について質問を行いました。

まず、山科区内の雨水幹線の整備状況について質問をした所、現在、名神高速道路脇で管路工事を行っている「山科13-1号幹線」が完成すれば、10年に一度の大雨の雨量にも耐えられる様になるとの事でした。

続いて、道路の排水路の日常管理はどのようになっているのか問い質し、新年度を控える中で私立も含めた小中学校周辺の排水路管理の強化を求めました。

最後にリニューアルされた災害用備蓄飲料水「疎水物語」について。
市民に対して年間何本販売しているのか質問した所、平成28年度で26万8千本の製造数に対して、行財政局など市役所内部での販売数(主に災害備蓄用)が18万2千本で、一般販売数が5万本との事。
つまり、現状では「疎水物語」は市民に対して一日に百数十本しか販売出来ていません。また、10年の賞味期限の設定やアルミの缶を使用している為、製造原価は90円を超えています(販売価格は100円)。
あまりにも非効率な「疎水物語」ですが、本市の災害用備蓄水として京都市で60万本の公的備蓄を行っており、一定の役割は評価できるものの、まだまだ市民に対する認知度は低いといえます。
京都市が「疎水物語」のリニューアルで賞味期限が5年から10年に伸びたのに合わせて、今一度、市民に対して災害用備蓄水の必要性に対する啓発活動の強化をする必要があります。参考までに同様の備蓄水はホームセンター等では150円程度で販売されていますので、価格的には京都市の「疎水物語」が優位にあります。その点もアピールポイントになると思います。
リニューアルに合わせて今以上の取組を要望しました。

2018年3月2日 6:04 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月1日 予算特別委員会局別質疑3日目

本日は上下水道局の局別質疑で、 今月29日に本格運航する疎水通船事業について質問しました。
1時間弱の乗船時間で料金が、繁忙期8000円、土日祝5000円、平日4000円であり、自治体が主体となって実施するアトラクションとしては非常に高額だと指摘しましたが、現時点で87%と高い予約率になっているとの事でした。
また、一日9便の運航の内、山科発着は1便のみの為、山科観光に寄与するとの当初の事業イメージが大きく変化していると疑義を呈しました。
今後の事業の推移を見守らなければなりませんが、大津市との交流事業という面が強い現状では、本事業に期待し、取り組んでこられた山科の皆さんが浮かばれないと思います。

2018年3月1日 8:41 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

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