とよだ日記-活動報告-

10月17日 決算特別委員会市長総括2日目

昨日に引き続き、本日は決算特別委員会市長総括が行われ、「京都市立芸大の移転について」質問を行いました。
本日の質問は当初、「訴訟案件が増えている中での法制課の拡充について」の質問を行う予定でしたが、2日連続で京都党が芸大移転に対する非見識な質問をマスコミを引き連れて行った為、怒りの質問変更。
京都党は芸大移転の基本構想と基本計画に対して賛成をしておきながら、昨年度に突如移転反対に転じました。また、所管委員会でも芸大移転についてはほとんど質疑を行ってきませんでした。
それにもかかわらず、本年になり、京都党の西京区と下京区の候補予定者が地域を回り、芸大移転に関する恣意的なアンケートを実施した結果を市民意見の様に公平なアンケートと称し質問を行いましたが、それはおかしいと一刀両断しました。
途中まで芸大移転に賛成をしていた整合性をどう考えるのか理解に苦しみますし、京都党を応援する「応援団」の方々は本件をどう理解されるのでしょうか。
政治はパフォーマンスではないといわれていますが、見識のない支援者を「目くらまし」する事だけは止めて貰いたいものです。

2018年10月17日 9:02 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月16日 決算特別委員会市長総括1日目

本日は本会議が開かれ、追加議案が提案された後、決算特別委員会市長総括が行われ、「公務員給与のあり方について」質問を行いました。

公務員給与に対して厳しい目線が注がれる昨今ですが、一番大きな問題は人事委員会制度によるものです。
人事委員会は国の制度に準ずる形で府県と政令市に設置され、公務員の給与についての勧告を行っていますが、結果として、管理職と係員の給与格差が大きく生じない状況を生み出しています。
これにより、局長級は別格としても、課長級と係員では最大で200万円程しか給与の差が無く、50歳を超えた係員でも700万円の年収が担保されています。民間の企業で50歳を超えた平社員がこれだけの給与保障があるのかは疑問ですし、大企業であれば出向等の人事異動が行われるのではないかと思います。

来年度以降、全職員の給与を2~4%カットする事となっていますが、管理職等の給与も一律にカットするのではなく、職責に応じたカットを行うべきと訴えました。
本市の行政職員約5300名の内、50歳を超えた係員約600名の給与のあり方について市民はもっと目を光らせるべきだと思います。

2018年10月16日 9:24 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月3日 決算特別委員会局別質疑1日目

決算特別委員会局別質疑1日目は、産業観光局で「保証協会の制度融資」のあり方について質問を行いました。

近年、景気回復の兆しが見える中、本市が保証協会に対して行っている制度融資の預託金決算額が予算額を下回る状況になってきています。
これは好ましい傾向であり、市内倒産件数もこの3年間で880件、827件、772件と減少傾向にあります。
そうした中で、中小企業としては保証協会の制度融資にばかりに頼るのではなく、企業としてのステップアップの意味も含めて金融機関との直接取引(プロパー取引)が出来るような成長をしていく事が本来の姿です。
従って、金融機関も保証協会付融資ばかりに頼るのではなく、自らの力で企業を支える事こそが社会的な責任であるとの認識からプロパー融資を増やす事が求められており、その為にも今後の制度融資の在り方については今一度検討すべきと要望しました。
また、制度融資に対する代位弁済が行われた案件については、これまでの保証協会任せの管理に頼るのではなく、本市でも代位弁済に至った経過の個別状況についてきめ細かく把握し、今後の改善に繋げるように求めました。

中小企業支援を行う事は必要ですが、審査をパスしたからといっても経営者の能力がより問われる中小企業で、市民の税金を使って将来性の無い弱小企業の延命措置に繋げる様な事があってはならないと考えますし、金融機関の社会的責任と企業の自立を促す事こそが行政の役割だと思います。

委員会終了後は、予算特別委員会の討論結了。そして、中華民国京都華僑総会の国慶日祝賀会にお伺いしました。

2018年10月3日 11:10 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月2日 決算特別委員会

昨日から決算特別委員会がスタートしています。

昨日は書類調査を行った後、予算特別委員会が開かれ、先般の台風21号による復旧・支援対策の補正予算審議が行われました。
本日は各局からの説明聴取。
第3分科会では産業観光局、交通局、上下水道局からの決算概要についての説明がなされました。

明日からは局別質疑が行われ、連日長時間の審議となります。

2018年10月2日 10:06 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月1日 山科消防団充足率100%

10月1日付で、山科消防団の団員充足率が100%を超えました。
この間女性消防団員や学生消防団員の確保を積極的に行われ、昨年の左京消防団に引き続き、市内13行政区中2番目の100%達成となりました。
山科消防団は11月4日の京都市消防団定例表彰式で表彰される予定となっています。
森田団長をはじめ、各分団のご尽力に敬意を表します。
私も一団員として今後も微力を尽くして参ります!

2018年10月1日 7:20 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

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