とよだ日記-活動報告-

10月30日 他都市調査1日目

この日から2日間、東北地方へ他都市調査に行きました。

初日は、秋田県の国際教養大学にお伺いしました。
国際教養大学は自治体の設置する大学として、小規模ではあるものの国際性や教育充実度が高く評価されています。
今回は「大学の地域連携・貢献」について調査を行いました。

写真は大学の図書館で、「本と格闘する」との趣旨でコロッセウムを模した形状になっています。

京都市に於いても、京都市立芸大の崇仁地域への移転に向けて、今後は地域への貢献活動をどのように行い、京都駅前の活性化に繋げていくのかが問われています。

2018年11月1日 9:30 AM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月28日 週末の行事

今週末も多くの行事にお伺いしました。
27日は「平成30年度 鏡山学区福祉の集い」。
28日は「2018 西野まつり」、「陵ヶ岡学区 第15回福祉のつどい」、「京都矯正展」、「山階学区卓球大会」。
秋らしい天気の中、地域の皆さんが各行事に一生懸命に取組んでおられました。

2018年10月28日 4:10 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月25日 9月市会終了

本日、京都市会9月市会が、決算認定を含む市長提案の全ての議案を可決・成立し終了しました。
決議案では山本拓史市議への問責決議案を全会一致で可決しました。
かつて、市会議員として職責を果たさなかった、小川裕樹市議に対する辞職勧告決議以来の議員に対する決議となりました。
山本議員はこの決議をどのように受け止めるのか、政治家の出処進退は自己判断とはいえ、市民に納得のいく決断が必要だと感じます。

2018年10月25日 9:36 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月22日 京都維新が谷川府議を除名

京都維新が、政務活動費不適正問題の谷川府議を除名処分。

6月に本件が報道されてから、4ヶ月が経過しての最終の処分となりますが、「スピード感ある改革」を売りにしている維新の対応とは思えない遅さです。

谷川府議は今日まで説明責任を果たさないまま、病気入院による雲隠れを続行中。
現状のままでは、職責を全う出来ない事になりますので、一日も早く辞職するべきだと考えますし、それこそが「身を切る」一つの手段ではないでしょうか。

京都維新も除名処分で終止符を打つといった無責任な対応ではなく、谷川府議を公認した責任を負うべきだと思います。

2018年10月22日 11:30 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月21日 山科まつり

本日は山科まつり。
秋晴れの中、町内の子供みこしを担ぎました。
高齢化が進む地元町内で、子供も減ってはいますが、娘を始め子供達は大喜びで疲れも吹き飛びました。

2018年10月21日 8:31 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月20日 山科まつり前日

明日の山科まつりを控えて、区内は祭りムード一色です。

昨日は家内と一緒に「清水焼の郷まつり」にお伺いしました。

本日は「第46回若竹会子供相撲大会」にお伺いした後、各地の宵宮に参加させて頂きました。
夜には20日の消防団無火災推進日の警戒活動が控えていたので、残念ながらお酒は飲めませんでしたが、その分屋台を楽しませて頂きました。

2018年10月20日 10:24 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月18日 文化環境委員会

本日は文化環境委員会。
付託議案4件の審査に続き、報告事項の聴取が行われましたが、昨日に引き続き怒りの委員会でした。
文化市民局から、山本拓史市議が理事長を務める小規模保育事業を営むNPO法人の公金不適正使用を含めた運営改善に関する報告がなされました。
NPO法人からの京都市に対する役員改選等の改善報告の期限は10月24日ですが、山本市議からは15日までに改善報告書を提出するとの事だった為、本日の委員会で報告するはずでした。
しかしながら、山本市議が約束を履行しなかった為、報告は「中間報告」と名称変更されていました。
山本議員は、文化環境委員会に委員として所属しながら、自身が理事長を務めるNPO法人に関する報告事項に対して、この様にいい加減な対応をしているにも関わらず、平然と委員会で佇んでいる姿を見て、理事者との質疑のやり取りでは限界があると感じ、委員間討議を申し入れました。
上記の委員会報告事項に対するいい加減な対応や本件に対する山本議員の姿勢に対して糾弾した所、山本議員からは「厳しい指摘を頂きました。申し訳ございません。」との言葉だけが返ってきました。
他の委員からは、山本議員が以前の質問で、「保育に関する補助金の不正については徹底究明すべき」との旨の発言をしていたとの紹介がありましたが、ご本人の姿勢はどうなっているのでしょうか。
昨日の京都党の件もそうですが、「言葉が踊る」だけの政治に騙される市民が沢山いらっしゃいますが、こうした「詐欺まがい」の言動は政治家として決して許されるものではないと感じます。

2018年10月18日 9:18 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月17日 決算特別委員会市長総括2日目

昨日に引き続き、本日は決算特別委員会市長総括が行われ、「京都市立芸大の移転について」質問を行いました。
本日の質問は当初、「訴訟案件が増えている中での法制課の拡充について」の質問を行う予定でしたが、2日連続で京都党が芸大移転に対する非見識な質問をマスコミを引き連れて行った為、怒りの質問変更。
京都党は芸大移転の基本構想と基本計画に対して賛成をしておきながら、昨年度に突如移転反対に転じました。また、所管委員会でも芸大移転についてはほとんど質疑を行ってきませんでした。
それにもかかわらず、本年になり、京都党の西京区と下京区の候補予定者が地域を回り、芸大移転に関する恣意的なアンケートを実施した結果を市民意見の様に公平なアンケートと称し質問を行いましたが、それはおかしいと一刀両断しました。
途中まで芸大移転に賛成をしていた整合性をどう考えるのか理解に苦しみますし、京都党を応援する「応援団」の方々は本件をどう理解されるのでしょうか。
政治はパフォーマンスではないといわれていますが、見識のない支援者を「目くらまし」する事だけは止めて貰いたいものです。

2018年10月17日 9:02 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月16日 決算特別委員会市長総括1日目

本日は本会議が開かれ、追加議案が提案された後、決算特別委員会市長総括が行われ、「公務員給与のあり方について」質問を行いました。

公務員給与に対して厳しい目線が注がれる昨今ですが、一番大きな問題は人事委員会制度によるものです。
人事委員会は国の制度に準ずる形で府県と政令市に設置され、公務員の給与についての勧告を行っていますが、結果として、管理職と係員の給与格差が大きく生じない状況を生み出しています。
これにより、局長級は別格としても、課長級と係員では最大で200万円程しか給与の差が無く、50歳を超えた係員でも700万円の年収が担保されています。民間の企業で50歳を超えた平社員がこれだけの給与保障があるのかは疑問ですし、大企業であれば出向等の人事異動が行われるのではないかと思います。

来年度以降、全職員の給与を2~4%カットする事となっていますが、管理職等の給与も一律にカットするのではなく、職責に応じたカットを行うべきと訴えました。
本市の行政職員約5300名の内、50歳を超えた係員約600名の給与のあり方について市民はもっと目を光らせるべきだと思います。

2018年10月16日 9:24 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

10月15日 京都市自治120周年記念式典

本日は彬子様のご臨席を仰ぎ、京都市自治120周年記念式典が催されました。
式典に於ける国歌斉唱の際に、残念ながら市会議員の数名が起立せず着席のままでした。
同じ市会議員として恥ずかしい限りでしたが、市民はこうした現実をどう認識しているのか疑問です。
世界文化自由都市の以前にもっと大事な事があると感じます。

2018年10月15日 8:54 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

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