とよだ日記-活動報告-

3月3日 「にしわき隆俊」総決起大会

本日は「にしわき隆俊」さんの総決起集会にお伺いしました。
山田府政の継承と発展を目指す、「にしわき隆俊」さん。
私は無所属の為、政党の枠組みには入れませんが、山田知事が後継指名された「にしわき隆俊」さんの必勝に向けて微力を尽くしたいと思います。

2018年3月3日 2:50 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月2日 予算特別委員会局別質疑4日目

本日は昨日に引き続き上下水道局の局別質疑が行われ、下記の3点について質問を行いました。

まず、山科区内の雨水幹線の整備状況について質問をした所、現在、名神高速道路脇で管路工事を行っている「山科13-1号幹線」が完成すれば、10年に一度の大雨の雨量にも耐えられる様になるとの事でした。

続いて、道路の排水路の日常管理はどのようになっているのか問い質し、新年度を控える中で私立も含めた小中学校周辺の排水路管理の強化を求めました。

最後にリニューアルされた災害用備蓄飲料水「疎水物語」について。
市民に対して年間何本販売しているのか質問した所、平成28年度で26万8千本の製造数に対して、行財政局など市役所内部での販売数(主に災害備蓄用)が18万2千本で、一般販売数が5万本との事。
つまり、現状では「疎水物語」は市民に対して一日に百数十本しか販売出来ていません。また、10年の賞味期限の設定やアルミの缶を使用している為、製造原価は90円を超えています(販売価格は100円)。
あまりにも非効率な「疎水物語」ですが、本市の災害用備蓄水として京都市で60万本の公的備蓄を行っており、一定の役割は評価できるものの、まだまだ市民に対する認知度は低いといえます。
京都市が「疎水物語」のリニューアルで賞味期限が5年から10年に伸びたのに合わせて、今一度、市民に対して災害用備蓄水の必要性に対する啓発活動の強化をする必要があります。参考までに同様の備蓄水はホームセンター等では150円程度で販売されていますので、価格的には京都市の「疎水物語」が優位にあります。その点もアピールポイントになると思います。
リニューアルに合わせて今以上の取組を要望しました。

2018年3月2日 6:04 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

3月1日 予算特別委員会局別質疑3日目

本日は上下水道局の局別質疑で、 今月29日に本格運航する疎水通船事業について質問しました。
1時間弱の乗船時間で料金が、繁忙期8000円、土日祝5000円、平日4000円であり、自治体が主体となって実施するアトラクションとしては非常に高額だと指摘しましたが、現時点で87%と高い予約率になっているとの事でした。
また、一日9便の運航の内、山科発着は1便のみの為、山科観光に寄与するとの当初の事業イメージが大きく変化していると疑義を呈しました。
今後の事業の推移を見守らなければなりませんが、大津市との交流事業という面が強い現状では、本事業に期待し、取り組んでこられた山科の皆さんが浮かばれないと思います。

2018年3月1日 8:41 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月28日 予算特別委員会2日目

本日は昨日に引き続き交通局の局別質疑が行われました。

まず、京津線の地下鉄東西線乗り入れについて。
京津線のダイヤ改正に合わせ、京阪車両の乗り入れを京都市役所前駅止に換え、太秦天神川行を25便増便するとの事です。
これまでも、京津線は京都市役所止の便が多く、利用者からは烏丸線までの乗り継ぎ環境の整備を求める声が上がっていました。
今回のダイヤ改正は利用者の利便性向上に繋がるものと思われますが、一方でもっと早くに実施すべきだったと訴えました。

続いて、公営交通の考え方について。
京都市は市内中心部は市バスが運行されていますが、周辺部には民間のバス会社が中心となりバス運行を行っています。山科区は地下鉄東西線の開業時に市バスが撤退しており、京阪バスが市民の足を守っています。しかしながら、一方では公営交通は交通不便地域解消に対応すべきであるとの考え方もあり、市内中心部を民間バス会社に任せて競争による市民満足向上に繋げ、周辺部の交通不便地域を京都市が担う方法もあると思います。
交通局からは「現在の市バス83路線の内、黒字の37路線で赤字路線を賄っている」との答弁でしたが、平成28年度で26億8700万円にも上る利益剰余金がある中で、もっと周辺地域への対応を考えるべきと求めました。

2018年2月28日 6:32 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月27日 予算特別委員会局別質疑1日目

本日から、平成30年度当初予算案を審議する予算委員会局別質疑がスタートし、 初日は交通局の審議が行われました。

まず、平成25年に自殺した交通局職員の裁判での和解調停を受けて、交通局職員の勤務状況を質問した所、概ね1ヶ月30時間未満であるとの事でした。今回のケースは上司が部下の健康状態の把握が出来ていなかったと報告されましたが、最近は管理職に求められているモノが多すぎる気がします。部下の健康状態までも管理しなければならない時代になっており、管理職のなり手が減っている向きもあると思います。
今後の再発防止に向けては、職務の遂行と職員の健康バランスをどう考えるかに尽きますが、今の時代、仕事が終わらなくても残業の上限である80時間を超えないようにしなければならないと思います。

次に、地下鉄事業の企業債の内、高利率の企業債残高の借り換え推進を要望しました。
更に、今後東西線が開業20年を迎える中で、大規模な施設更新が必要となり、現在のゼロ金利がいつまで続くか想定出来ない中で、早めの起債による施設更新を実施する事も検討すべきと提案しました。

続いて、地下鉄増客の取組として、各駅に於けるエレベーターの増設を求めました。
現状は1駅1基が原則との事ですが、乗客の利便性や高齢化社会も踏まえ、更なる乗客増に向けては避けては通れない点だと思います。
特に東西線は地下4階におよぶ駅も複数ある為、検討すべきだと訴えました。

2018年2月27日 6:24 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月25日 週末の行事

今朝は第36回山科区民ボウリング大会開会式に出席しました。
その後は区民ふれあい文化祭へ。
本年の「やましな栄誉賞」は俳優の段田安則さんと女優の吉岡里帆さんが受賞されました。会場には段田さんが来られトークショーが行われましたが、残念ながら写真はNGでした。
お昼前には小野学区自主防災会総合防災訓練にお伺いしました。

2018年2月25日 7:32 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月23日 民泊条例可決

本日の本会議で民泊条例案、補正予算案等を可決しました。
民泊条例については様々な声がありますが、民泊に対する市民の不安を取り除く大きな一歩になると思います。
今後は違法民泊の根絶や条例の実効性に向けた取組強化が問われます。
しっかりチェックして参ります!

2018年2月23日 9:20 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月18日 週末の行事

本日は京都マラソンの開催日でした。地元行事で開会式に出席は出来ませんでしたが、お天気も良く多くの皆さんに楽しんで頂けたと思います。
山科で午前は安朱学区防災訓練、午後からは「ふるさとの会」第11回記念総会にお伺いしました。

2018年2月18日 7:09 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月17日 民泊条例集中審議

昨日、予算特別委員会の第2分科で「民泊関連議案」の集中審議が行われました。
本条例案では、緊急時や苦情に対応するため、原則10分以内で施設に到着できる範囲での駐在を事業者に求める「駆け付け要件」や、細街路にある民泊は「駆け付け要件」よりも近い場所に事業者が駐在することを義務化。
また、「日本で最も厳しいルール」をうたい、営業期間の制限や、事業者への義務付けを多く盛り込み、新法で上限180日の営業期間は、宿泊施設の立地が制限される「住居専用地域」では1月15日~3月15日の原則60日に限定。
営業届け出時に、直近3カ月間に無許可営業していないことを示す報告書の提出を求める事や、マンション民泊では部屋番号の掲示や住民らへの営業日・宿泊人数の事前周知などを義務付け、違反者には最大5万円の過料を課し、施設名を公表。
市民の皆さんの関心も高い重要議案である事から集中審議となりましたが、私は第3分科所属ですので残念ながら議論に直接参加する事は出来ませんでした。

10月に導入される宿泊税の徴税と併せ、まずは市内に3000件あると言われる違法民泊を根絶する事が重要ですし、住民の不安を取り除く為に、京都市が実施する相談窓口を宿泊時間となる夜間対応が出来るようにするべきだと思います。

2018年2月17日 11:13 AM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

2月16日 2月市会スタート

本日から2月市会がスタート。
集中審議期間は3月20日までの日程で、過去最大となる1兆7155億900万円に上る平成30年度当初予算審議がメインになります。
3月9日、12日の二日間は市長に対して予算総括質疑が行われ、 両日共僅かな持ち時間ですが質疑を行います。

2018年2月16日 6:21 PM | カテゴリー:とよだ日記-活動報告-

最近のエントリー

月別アーカイブ